沿革

SINCE1972 Kaiteikan's history

登録有形文化財に登録まで

1970-1971 [ 創設まで ]

1970年(昭和45年)12月
川崎重工株式会社に建設発注

1971年(昭和46年)4月
基礎工事着工

1971年(昭和46年)11月
本体を兵庫県加古川市より海上輸送、到着据付

1972 [ 創設 ]

1972年(昭和47年)1月1日
高知県土佐清水市の竜串海岸の西側に開館しました。
全国に7つある海中展望塔のひとつで、中四国では唯一の施設になります。

「下駄ばきのままで海中散歩」をコンセプトに。ユニークなデザイン。 海の中という非日常空間。そして、海上から望む太平洋の雄大さ。見る物全てが自然の作品です。

開館二日間で1万人の方々が訪れ、1年目で36万人の入場者が訪れるほど大盛況でした。

1974-1978 [ 創設2~6年 ]

1974年(昭和49年)3月
土佐清水市在住の方の海底結婚式が行われました。

1975年(昭和50年)1月
開館3年目で入館者100万人を突破

1976年(昭和51年)7月
皇太子殿下ご夫妻が来館されました。

1977年(昭和52年)8月
開館5年目で入館者150万人を突破

1978年(昭和53年)5月
昭和天皇陛下が来館されました。

1981-1997 [ 創設10~25年 ]

1981年(昭和56年)8月
開館10年目で入館者250万人を突破

1984年(昭和59年)5月
開館13年目で入館者300万人を突破

1988年(昭和63年)7月
礼宮殿下(現:秋篠宮殿下)が来館

1990年(平成2年)8月
開館19年目で入館者400万人を突破

1997年(平成9年)6月
開館25年目で入館者500万人を突破

2001-2004 [ 創設29~32年 ]

2001年(平成13年)10月
高知県西南部を襲う豪雨により、竜串湾に大量の泥が流入し、海中が見えなくなるほどの被害を受けました。

2004年(平成16年)9月
台風16号の高波により遊歩道や連絡橋階段が破損し1ヵ月の休館を余儀なくされましたが、10月に再開されました。

2011-2022 [ 創設39~現在 ]

2011年(平成23年)12月
開館39年目で入館者600万人を突破

2021年(令和3年)3月
開館49年目で入館者639万人を突破

2022年(令和4年)10月
国の登録有形文化財に登録されました。